おとこのシャンプー(ハゲたくない人のための正しいシャンプーのやり方)

「おとこのシャンプー!」 

(ハゲたくない人のための正しいシャンプーのやり方)

 

【シャンプーを征するものは、脱毛を制する】

 

いくら高い育毛剤をつけていても、

肝心のシャンプーがいい加減では効果も半減。

スキャルプケアの第一歩は、

正しいシャンプー法を実行するところから始まります。

『たかがシャンプー』と侮ってはいけません!!

達人になり健康な頭皮を手に入れましょう!

 

そもそもおとこのシャンプーに必要なものは?

5コラム写真

◎匂いや汚れ対策

◎抜毛対策

この2点に効果のあるシャンプー法です。

ざっと説明すると・・・

◎匂いや汚れ対策は

おとこには溜まりやすい毛穴周辺の油汚れをちゃんと

落とせる工程にしようって事。

そのためには、毛穴にさからって手を動かそう。

◎抜毛対策は

よくもんで血管のとうりをよくして

栄養たっぷり送って髪の毛どんどん作ってもらいましょう

ってことです。

通常のシャンプーでできるものはこのていどです。

が、

日々の積み重ねで、結果には大きな差が

でるかもしれませんよ??

 

それでは。

 

 

 

シャンプーにかける時間について

・お湯洗い    1~3分

・シャンプー  30秒~1分

・流し      3~5分

※髪の長さで時間は変わります。

長ければ時間かかります。

けっこう勘違いされてるのはシャンプーする時間よりも

お湯だけで洗うことが大切って事。

ふつうは髪を濡らすだけの最初の流し。

本当はここで洗うんです。

じっくりと髪・地肌を洗うと

ほとんどの汚れや整髪料は落とせます。

 

★『すすぎ』をおこたるな

 

5コラム写真

シャンプー剤は残りやすい

この写真はシャンプー剤をいったん捨て5回以上も

すすいだ状態。このようにいくらすすいでも流れにくい

厄介もの。もう大丈夫だろうと思っても髪や頭皮

にはシャンプー剤は残ってます!

匂いやかゆみの原因になってます。

 

 

★1回の量は『100円玉』が目安

5コラム写真

シャンプーの適量とは

 

ショートスタイルなら約2ccが目安。

100円玉ぐらいで、ちょうどいい。

大量に使えば良く落ちる!と考えるのは大間違い。

すすぎに時間かかるし、残る原因になってる!

2プッシュとかありえない!

 

 

★水洗いの効果

5コラム写真

お湯洗いが大切

 

お湯だけで落ちる汚れが7割もある。

シャンプーをつける前には

お湯で洗うこと。

しっかりすすぐことでシャンプー剤を減らせる。

よってシャンプーの残りを減らせる。

 

 

 ★写真のように肌に直接シャンプーをつけるのはNG!!

5コラム写真

シャンプーを肌に直接つけない

 

周りにいきわたらないし

いくらすすいでも

そこだけシャンプーが残りますよ。

まず手の上で泡立ててまんべんなく

全体につけるように!

 

 

★爪を立ててあらうと、気持ちいい!はNG!

5コラム写真

爪を立てて洗うのはNG

 

指や爪を立てて力いっぱい

カシャカシャ洗うようなやり方はNG!!

その後肌をスキャナで見てみると

細かい血管がミミズ腫れのようになってます!

まぁ気持ちいいのはわかるけどね。

そんな人はシャンプーブラシを使いましょ。

 

 

一番気持ちいいシャンプーブラシはこれ

 

 

★エリ足部分は要チェック!

5コラム写真

シャンプーは全体に塗布

 

シャンプーの泡は頭全体につけるようにしましょう。

ついていないところも同じ力で掻くと

毛が引っかかって脱毛する事も!!

最も忘れがちなのがエリ足部分!

 

 

★なでなで洗い&ペタペタ洗

5コラム写真

なでなで洗いペタペタ洗い

 

これも時々見かける洗い方。

抜け毛恐怖症に陥っている人によく見られる。

結局頭皮は洗えず毛穴や頭皮はよごれたまま。

こんなシャンプーはNGです。

 

★空気による”泡立ち効果”を利用する。

5コラム写真

シャンプーのカキは空気を入れて!

 

地肌を動かすような揉み洗いをすると

中に空気が含まれるため泡立ちも良くなる.

この泡が汚れを

どんどん包んで汚れも落ちやすくなる。

 

 

この注意ポイントを理解したうえで

 

 

 

場所に合った洗い方をマスターしよう

 

 

みみうしろ

においのもと

押し上げ

 

耳の後ろは指全体を軽く曲げ、

指の腹を使って小指側へと

押し上げるように揺り動かす。

 

 

 

 

みみのうえ

頭皮を柔らかく!

 

みみうえ

 

耳の上は耳を包むように指の腹を当て

頭皮を押し上げる様な気持ちで動かす。

 

 

みみのまえ

血管に刺激!

みみまえ

 

耳の前の方は指の頭をつむじのほうへ

向かって動かす。ここまでは頭のてっぺんに

新鮮な血液を送り込むのが目的

 

 

つむじまわり

 

重要ポイント!!やわらかくしましょう!

つむじ

 

つむじ周辺は意外と洗い残しが多い部分

指を皮膚に密着させたら、カタカタ動かす

ような感じでやや強めに洗う。

 

 

あたまのてっぺん

柔らかくしましょう!

頭のてっぺんの洗い方

 

頭のてっぺんは頭皮の緊張を

和らげるため指の腹を頭皮に密着させて、

中心に向かって動かす。

 

 

はえぎわ

重要ポイント!

生え際の洗い方

 

額の生え際部分はかゆみが起こりやすいので

頭皮を小刻みに動かしながら洗う。

 

 

シャンプーブラシの使い方について

 

こんなブラシは頭皮を傷める!!

 

_DSC0664

 

凸型のブラシは1点に力が入るため

抜け毛の原因にもなる。

 

理想的なシャンプーブラシはこちら

 

シャンプーブラシ

 

毛先が球になってて、2段式

1段目で毛穴の汚れを落として、

2段目で頭皮を刺激して毛細血管の

流れをよくする優れもの!

フォルテでも売ってますのでよろしく!

 

 

で、本気で髪と長ーく付き合いたい人は

仕上げにトニックつけてからのマッサージ

が、勝負を決める!

それがこちら
 

 

 

★プロの裏技・伝授【頭のてっぺん編】

 

_DSC0669

teppenn

両手の指をぴったりと組み、

手のひらを広げた状態で頭のてっぺんに密着

そのまま手のひらを

すぼめたり広げたりして頭皮を動かす。

血液循環が良くなるので、

栄養が毛根までいきわたる!
 ★【てっぺんマッサージのアレンジ編】

 

てっぺん1

 

 

①指を頭皮に密着させたまま、

中心部に向かって寄せたり

離したりの動きを繰り返す。

 

 

てっぺん2

②指を頭皮に密着させたまま矢印

のように前後に動かす。

これを繰り返し行う。

 

★いわゆる『M』になりやすい人のマッサージ

 

m

 

気になる額の両角に

人差し指と中指を密着させ

円を書くような感じで

内回し・外回しを繰り返す。

頭皮が突っ張ってるために

悪くなっている血液循環が良くなる。

 

 

★ 額~つむじ~首後ろ編

 

_DSC0680

_DSC0681

_DSC0682

_DSC0683

お互いの親指と人差し指が重なるように組んで

頭皮に密着させたら

中心に寄せるような感覚で額から

つむじ方向、さらにはボンノクボ

(首の真ん中のへこんだ所)の

両側にあるつぼまで進める。

ちょっと難しいけど

なれると気持ちいいですよ!

 

 

これが

【おとこのシャンプー】です。

本当は使うシャンプーからこだわるといいんですが

良いシャンプーはやっぱり高いので

まずはできるとこから変えてみましょう!

ちなみにフォルテのおすすめシャンプーは

モンゴ流シャンプー。

トリートメントなしでもしっとり仕上がって

そのうえ乾かすだけでボリュームも出ます。

興味のある人はフォルテで買ってください。

 

それでは毎日実践して

髪をボーボーにしちゃいましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です