『今、知りたい❗深海の世界』

皆さんこんにちは。

ビートのダイオウイカこと、ありーたです!

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そして・・・

ビートのリュウグウノツカイこと、たけーだです!

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今回のコラムのテーマはですね、な、なんと・・・・!!

 

「深海」です!!

予想できなかったでしょ?

 

今回は僕たち、しんかい~ずと一緒に深海について盛り上がりましょう!

 

皆さん、水族館に時々ある深海コーナーやTVの特集とかで

「おっ!?」って目がひかれたことないですか??

 

はい!画面ごしに「確かに」って思った、そこのアナタ!

アナタはもう、しんかい~ず入会です。

 

まずは、深海とはどういう所なのか?という所からはいっていこうではないか!

 

深海とは水深200mより深い海の事。

光が届かず暗く、水温が低いのであります!

深海にいけば、水圧が強く大抵のモノはペチャンコ。

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カップラーメンも深海ではこのとうり。

そんな水圧の高さや暗さ、冷たさに耐えるために

深海の生物はとてもユニークな体をしてるんですよ!

それでは、紹介してまいりまっす!

 

まずはこれ!

 

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いや、生物ちゃうやん!

って思ったでしょ?

実はこれ、すごいんです。

もうなんと言っていいかわかんないくらい・・・

すごいんです

 

ここを見れば分かります。

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/pamphlet/pdf/shinkai6500.pdf

 

リュウグウノツカイ

 

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ここ近年では一番名前を聞いた深海魚ですね!

地震の前兆など言われますが、まぁ証拠はありません。

食べるとうまいらしいです!なんかこう・・・ぷりっとするらしいっす!

有田さん、食べてみたいっすねぇ!

うーん、長い。

 

ダイオウグソクムシ

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コイツは最近初めて国内で脱皮したと一気に有名に

なったダンゴムシの仲間っす。

後ろの部分を脱皮したあと硬化して前と前後で分けて脱皮するそうっす。

でも後ろの脱皮最中にお亡くなりに...

前の部分も脱皮したら世界初だったらしいっす。

有田さん、すごくないですか?

・・・ダースベイダーみたい。

 

メンダコ

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こいつタコのくせに墨吐けんのんですよ!

んで、地上に引き揚げると柔らかい体を支えきれずに

ペチャンコになるんですよ!

ほら!

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有田さん、ビックリしたでしょ!?

・・・前にもニモで見たことあるな...

 

ブロブフィッシュ

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どうっすか?とりあえずツッコむとこ多すぎでしょ?

な、なんと世界で一番醜い生物にも選ばれたこともあるんですよ。

とにかく全身がブヨブヨみたいっすよ!有田さん!

・・・いや、よだれ・・・

 

デメニギス

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さて問題です!この魚の目はどこでしょう!?

正解は…あの透明な頭の中にある緑色の球体です!

前にある二つの穴は鼻のようなものらしいっす!

ちょっとグロテスクになってきましたね!有田さん!

・・・なんか落ちこんどるね。コイツ。

いや、そこ目じゃないっす・・・

 

クマムシ

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ちょっと変わったやつをご紹介!

コイツは直径1mmくらいしかないやつなのに、まじで強いんです!

絶対零度でも、強い放射線を1000回以上当てても

極度の乾燥状態の中でも、真空状態の中でも生きていけるやつなんですね!

っていうことは宇宙でも生きていけるということですね!?有田さん!

あ!どーせドムみたいって言うんでしょ?も~分かってますよ~。

・・・・・・・・・・・あったかいんだから~。

 

ちょっとうるさいですね。

 

 

巨大クラゲ

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でかいですねぇ!この記事を書くのにいろいろ調べたら

こんなクラゲがでてきました!

でもあんま情報載ってなくて・・・

ほんとにこんなクラゲがおるんですかねぇ・・・

なんかお菓子のきのこの山にそっくりですね有田さん!

・・・いや、どう見ても。ちん・・・

言わせねぇよ!

 

ピンポンツリースポンジ

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え?深海魚じゃないじゃん!

って思ったでしょ?こいつも立派な深海魚なのです!

海綿動物といってプランクトンを、ピンポン玉の形をした

スポンジ部分で捕食しているんです!。

それにしても、とても地球の生き物とは思えない姿をしていますね!

海底のシャンデリアと呼ばれているそうですよ!有田さん!

・・・いや、この流れでこれは、キンタ・・・

言わせねぇよ!

 

ここからは、武田の好きな深海魚をご紹介させていただきます!

おう、よ、よろしく。

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ミツクリザメ!かっこいいでしょ?

僕の一番好きな深海魚!

どこが好きかってそりゃ見た目ですよ~

深海およそ1000mに生息してて東京湾にもいるらしいっす!!

稀にしかお目にかかれず出現報告のほとんどが日本なんですよ!

古代のサメの特徴が多くあって生きた化石ともよばれてるみたいっす!

身近にもこんなやついたんですねー。

 

武田くん、いいとこ突くねぇ!俺も実は東京湾には興味があって

世界中の研究者が注目を集める秘境が海底にあるらしいんよ!

その名も東京海底谷(とうきょうかいていこく)

東京湾の入り口付近は深い海底の谷になっていて

深さ1000m、長さ40kmの峡谷で別名海底東京キャニオンとも呼ばれとるみたい。

そこにはどんな生き物がいるか予想もつかず

世界的にも貴重な海底とされとんよ。

さっきのミツクリザメも含めて、サメだけで40種が確認されとんだって!

 

え!?それ興味あります!有田先生、どんなサメがいるんですか?

 

え、ちょ、おま・・・先生って・・・

 

え、教えてくださいよ!!!!!

有田先生!!!!!

ホンマお願いしますよ!ホンマホンマホンマ!!

 

(ぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこぺこ~!!!!!!)

 

わかった!わかった!わぁかったって!!!

・・・コ、コホン。

では、珍しいサメを特別に2種紹介しよう。

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コイツはラブカというサメだ。

全長は2メートルほどで

蛇のように体を伸ばし獲物にくらいつく。そしてその大きな口で丸のみだ!

準絶滅危惧種に認定されている。

数が少なく、比較的海の深い所に生息する種であるため

観察が難しく、詳しい生態はほとんどわかっていないらしい。

武田君、名前からしても何とも神秘的なサメだろぅ~?

 

・・・ワイルドだろぅ~?

うるさいよ。

 

 

最後にコイツを紹介しよう

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じゃん!メガマウス!

とても珍しいサメ!

日本でも平成16年に6メートルのメガマウスがあがっているそう。

上の写真はそのときの実際のモノ。

プランクトンを主食にしとるけぇ、サメの特徴である歯はとても小さいんよ!

他のサメに見られない特徴として、上顎の歯が蛍光色に輝き、

プランクトンをおびき寄せるといわれとるらしい!

この姿…なんかポケモンにおりそうじゃね!

実際に泳いでいる貴重な映像がこれだ!

武田君、カウント開始!!はい!

3・2・1・ポケモンGO!!

ピカピカ~...

うるさいよ。

↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=r5A8WTHBrJk

 

 

 

それはそうと

僕たち散髪業界にも深海魚が原料となるオイルもあるらしい。。。

マジっすか!

それがコレ(オレンジラフィーマリンオイル)

http://www.nissui-kenko.com/lp/roughy/pc/ctr/r_ctr/index.html?ad

_code=6467O1LYPSM150710&utm_campaign=O1&utm

_medium=L&utm_source=YP&utm_term=SM_YP

原料の魚がコイツ↓   オレンジラフィーだぞ!

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みるからに油脂が多そうッスね!

 

そう!深海魚は比較的油脂が多いみたいじゃね!

 

そういえばバラムツっていう魚知っとる??

 

オムレツならわかります…!

 

うん。ありがとう。

こいつは特に油脂が多く、包丁を入れると油が流れ出るらしい。

昔から「一人5切れまで」と言われているそうで

その美味に惹かれて、食べ過ぎた人がいたらしい。。。

 

それで、どうなるんですか先生!??

 

 

なんと翌日、消化しきれなかった油が

おしりから勝手に湧き出たらしい。。。

寝るときにバスタオルが必須になる。

 

それは油いっス(あぶない)!!!!!

 

うるさいよ!

 

 

有田先生!意外にも身近な所に生息してて、

日本が世界からも注目されているなんて

知らなかったですね~。

僕もまた深海に興味がわきました!!

皆さんもちょっとは興味を持っていただけたでしょうか?

ちょっとでも興味を持ったアナタはもう、しんかい~ずの仲間です!

まだ人間が知らない世界。深い深い海の世界。

いまだに謎が多い世界。正解なんて分からない世界。

行ってみたいぜ、新世界。これこそまさにしんかぁぁい。(深海)

 

うるさいよ!!!!!

 

先生!次はどんな深海魚を探しにいくんですか???

前にけっこう変わった深海魚をなんかのHPで見かけた気がしたんよねぇ。

こんなやつ↓

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次はコイツを深海から見つけだそう。

すぐみつかるさ、

意外に身近な所で。うふふ

 

 

 

 

 

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